ガンダムパーツ

この前ヨドバシに行った時にWAVEのG-TANKって言うのを買ってみました。これは本来はガンプラをゴテゴテに(笑)改造するパーツらしいです。で何に使うかというと。
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前回切り飛ばしてしまったジュリアの内装のセンタートンネル部分に使えないかと。さっそく切り刻んで二つのパーツを接着してフロアに置いてみました。ちょっと大きさが大きいのでもう少し削らないと行けなそうですがまあ使えなくは無さそう。ジュリア系はシフトノブは斜めに生えているみたいなのでそこも上手く再現したいですね。
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でもこの色からして水道とかに使われているパイプみたいでなんかしょぼい(笑)また色を塗れば違ってくるのでしょうね。
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新キットメーカー誕生!

本日うちに荷物が届いていました。差出人はアルファを作ろう企画でおなじみのWS43さんから。箱になにやら設計図らしき物が書いてあります。
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箱を開けると今、WS43さんが作成されているコルベットのキットが入っていました。いや〜この複製技術は凄いですね。しかしこの車はすごいプロポーションです。しかも挽き物のかっこいいホイールまで。もうここまでくると売り物のレベルですね〜。
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あと自作されたデカールまで入っていました。この印刷の技術も素晴らしいです。WS43さん素晴らしい物をありがとうございます。いつか作ってみようかと思います。
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ピンクのGTA

ちょっとまだまだやる事はいっぱいあるのですがモチベーション維持の為にボディー塗装始めちゃいました。
まずはファンデーションピンクを塗りましたが塗ってまたプロポーションで気に入らない所が出て来たとい(泣)また表面整えて再塗装ですね。
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早く赤くしたい!

ポリパテ

ポリパテが切れたのでヨドバシまで買いに行きました。最近は塗料や工具などはヨドバシカメラで買っています。近所に昔ながらの模型屋さんが皆無なのが寂しい限りです。
でポリパテですが最近はタミヤさんの小さいサイズの物をつかっていましたが在庫が無く売っていなかったので昔使っていたワークスのモリモリを購入。
でよく見るといつもとちょっと違うじゃない!モリモリ40低収縮タイプっていうのがあったんだ。知りませんでした。しかし値段は普通のが400円に対して量は同じで1000円もします。
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いままでポリパテは結構乾燥後にひけて来ちゃうので思い切って購入してみました。でもよく考えるとこれがあるってことは普通のタイプはやはり結構ひけてくるってことですよね(笑)
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さっそくまぜまぜした所なんと主剤の色がグレーでした。これにオレンジの硬化剤をいれるとなんともきちゃない色に(笑)まあ色を塗るからいいんですが。

内装開始!2

そろそろ内装も着手します。迷っていたシートと一体だったシャシーはエッチングソーでチマチマとシートを切り離しました。この方が加工しやすいです。でも勢い余ってセンタートンネルまで切り取ってしまいました。自作しなければ行けなくなりました(泣)シートを切り取ったら床が穴だらけになってしまったので真鍮板で塞いでおきます。
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あとリアシートをどうするかまだ迷っています。これを切り取ると取り返しがつかなくなりそうだし。どうしようかな〜。

オーバーフェンダー

ボディーですがいろいろいじってたらオーバーフェンダーが削れて無くなってきちゃったので洋白線をはわせて再現してみようかと思います。これはメタルキットではやった事あるけどレジンキットでは初めて。瞬着でくっつけるのですがなかなかくっつかず苦労しました。リアはまだキットのモールドが残ってるからこのままで行きます。
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なかなか先が見えない加工ばかりで本当に完成するか不安になって来ました(笑)

テールライト完成

テールライト完成しました。反射板は小さく切ったアニメセルを貼付けクリアーレッドで塗装しました。
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あとこれは使うか解りませんがZ modelさんの角ライトベースにアクリル板を貼付けたバックライトも作ってみました。もしこれを取り付けるならボディーに穴を開けないと行けません。どうしようかな〜?

テールライト試作2号

ネットからいい画像を拝借しました。いやーここだけ見てもかっこいい。しかしこのテールライトは意外とアールが付いていたんですね。
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という事で試作2号です。材料は前回と同じ赤とオレンジのアクリル板を2枚瞬着で張り合わせ洋白帯金で作ったリムにはまるよう削り込んで行きます。最後にやすりでピカピカにして裏からタバコの銀紙を貼れば出来上がり。
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ボディーの置いてみましたがいい感じじゃないでしょうか?あともう一個同じのを作らないと行けないですが・・・・。あと四角い反射板が付いているようなので小さく切ったアニメセルを赤く塗って貼っておきましょう。
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そろそろカラーリングも考えないといけませんね。この写真みたいな感じを目指したいです。サイドに白いラインが入っている車がよく有りますがあれはあんまり好みではないので今回デカールはボンネットの白い蛇マークとサイドに四葉のクローバーだけにしようと思います。ゼッケンサークルも入れようか迷い中。
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テールライト試作1号

一体のモールドで削り取ってしまったテールライトを試作してみることにしました。
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材料はハンズで買った1枚180円の赤とオレンジのアクリル板。これ安くっていいですね。
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帯金で作ったリムにアクリル板を2枚を貼り合わせ削って嵌めてみました。しかしアクリルは固くって削るのが大変ですね。リューターにつけたダイヤモンドディスクで大まかに削りあとはヤスリでチマチマ削りました。裏にタバコの銀紙を反射板の変わりに接着。なかなかいい感じじゃないでしょうか?
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でもボディーに合わせてみるとなんかイメージと違う!多分大きさが大きすぎなんでしょね。もう一度やり直しです(泣)

内装開始!

このままでは上半身モデラーとなってしまうので(笑)そろそろ下半身も手を入れていこうかと思います。キットではさすがにダッシュボードは別パーツになっていますがシートやシフトゲートまで一体になっています。これをどうするか、まだ迷っています。たとえ一旦全部切り離してもどうせ全部真っ黒なんであんまり報われなそうな気がします。ただシートは形状は良いのですが気泡入りまくりで穴だらけなので切り離した方が作業がしやすそう。どうしようかな〜?
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一応、ケースへの取り付けのボルト接着(かなり汚いですが)とリアのシェルフ(?)が少し低かったのでプラ板で上げ底まではしてあります。ロールバーは仮で置いてみましたが、これもまだどうするか決めてません。リアートそのままでロールバーが装着してあるって少し変ですかね?本当はリアシートも削り飛ばしてレーシーな雰囲気にしたいんですがそれはそれでとても大変そうです。リアシートついていてロールバー装着ってありなのかな?どなたかご存知の方いらっしゃいましたらお願いいたします。

ホイール塗装

ミニチャンプスのホイールとタイヤですが若干色味が気に入らなかったので上からアルグラッドのクロームで塗装してみました。しかしこのホイールボトルまでしっかり再現されていて素晴らしい。真ん中のアルファのデカールはこの前ラクーンさんから購入したトロンの物がぴったりでした。
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タイヤもトレッドパターンまで入っていてばっちり。しかし高いタイヤとホイールになってしまいました(泣)これに見合う完成品を作らないと行けませんね。

サフ第2回目

マスクゾル買ってきました。やはりのクレオスのが今の所一番つかいやすいかな?
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で前回サフを吹いたボディーを一回やすりがけしてもう一度サフを吹きます。いちいち窓枠をマスキングしなきゃいけないので面倒です。
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第2回サフを吹きました。まだまだボコボコで気にいらない所がありますね〜。とくにこの車の特徴であるカクカクしたラインが消えてしまってます。
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まだまだ先は長そうです。あとこの作業を3回くらい繰り返さないと行けなそう。

第一回サフ吹き

さてジュリアですがやっと第1回目のサフを吹きました。今回は修正箇所が多いのでウレタンサフで行ってます。
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例によって窓枠はマスクゾルで毎回マスキングしてますが今回手持ちのいつも使っていたクレオスのマスクゾルネオが久しぶりにフタを開けたら中で完全に固まっちゃってました。しょうがなく購入してあまり使わなかったハセガワのマスキングリキッドを今回は使いましたがやはりこれは剥がしづらく使いにくいですね。たぶん飛行機のキャノピーなんかで使うにいいんでしょうね。
でサフを吹いたボディーですが予想通りいろいろな所がボコボコだったり見落としていた気泡が有ったりであと3、4回はサフを吹いて研ぎを繰り返さないと行けなそう。
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そろそろ内装も作らなきゃってことでキットでは省略されていた内ばりをプラ板で作ってみました。まだまだ先は長そうです。

またアルファ物欲

またまたアルファ物欲です。今月は買いすぎてヤバイ!
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前にデモドリさんに紹介していただいたスカラ43のGTAジュニアのキット。ラクーンさんに普通に在庫有りました。たぶん今は数少ない現役の43レジンキットメーカーなんでしょうね。今現役のレジンキットメーカーっていくつくらい有るんでしょうね?テクノモデル、MAスケール、ミニレーシング、マーシュ、ルネッサンス以外思いつかない。でもルネッサンス以外はみんな車種がマニアックすぎるから選択肢は本当に少なく寂しい限りです。昔のプロバンスやスターター、BBR、MRなどが元気な頃が懐かしい。
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このスカラ43ってメーカーは聞いた事が有ったんですが初めて購入しました。ボディーのシャープさはプロバンスには及ばずに若干モールドなんかは甘いようですがパーツの分割やエッチングパーツなどはさすがに現在のキットという感じで作れなくもなさそう(笑)とくにプロバンスでは一体のシートなんかは分割されていて親切です。ワイドフェンダーのGTAはキットなかなか無いのでいつかは作りたい。この赤と白のカラーリングもカッコいいですね。
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一番のパーツはこのエッチングプレスのホイールでしょう。これはすばらしいです。もしかしたらこれだけ取ってプロバンスのGTAmに使っちゃうかも(笑)またもったいない事を考えちゃたりいています。自分いつも先の事は考えずに今作っている物に夢中になり後先考えずに違うキットのパーツとか使っちゃうので非常に危険です。

アルファ物欲三昧

ジュリア一気に完成〜!
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というのは冗談でパーツ取りの為にミニチャンプスのGTAを買ってみました。まあ値段相応なんでしょうが、やはり量産ダイキャストは、いろいろな所が気になります。まずはメッキされたプラ関係のパーツが安っぽく見えるんでしょうね。最近はスパークだのhpiだのエッチングを多用しているのでそれに比べると見劣りは否めないですね。あとビックリしたのがグリル下の楕円形のダクトが黒いシールだったのが驚きでした。
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で、とりあえず分解しました。これ初めてやったんですが結構接着剤で強引に付けてあり分解大変ですね〜。分解中にプラパーツはいくつか破損してしまいました。もう後には戻れない(泣)
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とりあえす目的だったタイヤとホイールはなかなかいいデキなのでそれだけ使います。しかし高いパーツ代になってしまいました。前に紹介したスプリント43のホイールはちょっと大きすぎたんですよね。この車って多分実車では13インチ〜14インチくらいなのでホイール大きいと見た印象が大きく変わってしまいますから。
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で、タイヤとホイールを取ったミニチャンプスはこんな姿に(笑)これどうしましょうかね〜。これを元にキット作るのにも大変そう。欲しい方いましたら差し上げます(笑)
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リア周り!

さてフロント周りが一段落ついたので次はお尻に行きたいとおもいます。こちらはキットのままのお尻。テールライト、ナンバー、謎のバックライト(?)まで一体でモールドされています。これはこれで立体塗り絵としてはいいんでしょうね。
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とりあえずモールドは一旦全部削り落としてみました。バンパーの取り付け部もプラバンにて作り替えてみました。バンパー取り付け部を繋ぐ横に入るラインは、洋白線を接着してみましたがあんまりかも?とりあえずサフ吹いてイマイチなら取っちゃいます。
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フロント周りも一段落したと思ったんですがデモドリさんから実車には楕円形のダクトの下に+型のモールドがあるよの!突っ込みが(笑)とりあえずフリーハンドで書いてみましたがこういうのってちゃんとテンプレート作って奇麗にやらないとガタガタになってダメですね。
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さてそろそろ一発目のサフを吹きたいですね。でもサフ吹いたらボディーいじりすぎてガタガタなのが解るので怖いです(笑)

ウインカー試作1号

さて製作中のGTAですが懸念していたウインカーに着手しました。ここはキットではモールドされていて色を塗る指定ですが、さすがにそれではという事でモールドは削り取り自作する事に。またこの形も複雑で難しそうですが、チャレンジしてみました。外周を0.4ミリの洋白線で作り裏側にZmodelさんの角ライトベースなるエッチングを貼付けてレンズ表現は透明なレジンを流し込んで作ってみました。あまりの小ささに写真はピンが来て無く良くわかりませんね。
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でボディーに取り付けるとこんな感じに。やはりボディーに色を塗らないとよく解りませんね。グリルは試しに違うのをあてがってみましたがここはまだまだ検討の余地ありです。あとプラバンにてバンパー取り付けるモールドを作ってみました。
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これでやっとフロントの修正は終了。次回からはお尻を進めないと。テールランプどうしようかな〜。

アルファブーム

最近やたらとアルファロメオに目覚めてしまい、いろいろな書籍をオークションなどで買いまくっています。ちょっとした病気です(笑)
左からプチガレージとMSガレージ。これはたぶん当時、買っていたとは思うのですが今見てもいろいろ作例など参考になりとてもいい雑誌です。両紙とも早々に廃刊になってしまいとても残念です。とくにプチガレージの北澤さんの作例にはアルファの愛が感じられて素晴らしい。
その隣の洋書はデモドリさんに資料としてお借りしている本。
こちらもさすがに洋書って感じで字は読めないですが(笑)とてもいい写真が載っています。
一番右のはネコパブリッシングのアイラブシーリズのアルファ。これ凄く参考になります。最後のオーナーのインタビューなんかはバブルの頃の様子が伺えて面白いです。この本はオークションでは500円くらいで常に出品されているのでオススメです。
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次はアルファのキット達。
一番左はその昔Yさんに譲って頂いたSZ。これはかなりイイ!次回に作りたいです。まるっこい形がかわいいですね。
隣は最近オークションで落札したジュリアのGTC。これは勢いで落札しましたがいらなかったかも(笑)なんとリアシートや幌がボディー側にくっ付いてます(笑)どうしろって言うんでしょうか?切り離すのにも大変そうです。クーペに改造しちゃおうかな〜。それも大変そうですが。
隣2台はデモドリさんに譲って頂いたGTAmと今作っているジュリア。
一番右はBBRのモントリオールです。モントリオールは独特な雰囲気があってなかなかかっこいいですね。これもいつかは作りたい。
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あとはジュリエッタやTIスーパーとかも欲しいけどプロバンスって最近ではなかなか入所難しいんですよね〜。昔はいろいろなお店にこうやって箱の上に載って売られていましたよね。懐かしいです。ミスクラと新宿のイエサブをよくハシゴしてキット探しに行ったっけな〜。

ジュリアグリル作成3

昨日、会社の帰りにふらっと寄った池袋の鉄道模型屋さんModels IMONさんでいいパーツを発見!パーツには「T台車端バリ」と書いてあり本来は何に使うのかさっぱりと解りませんが苦労していたジュリアのグリル下の楕円形のダクトにピッタリ。鉄道模型のパーツってお値段もそこまで高くないし種類も多いので助かります。お店の方はまさかミニカーに使っているとは思っていないでしょうが(笑)
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前回は洋白線で淵を作りましたが一旦それを剥がしてこの鉄道模型のエッチングを埋め込んでみました。前回よりもシャープになったような気がします。
あとライトの下に実車ではライトの受けの様な淵があるようなので0.25ミリの洋白線をはわせて再現してみました。
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次は削り取ってしまいったウインカーを自作しなければ。これもまた複雑な形状してるんですよね〜。

ジュリアグリル作成2

気になっていたグリル下の楕円のダクトの位置を内側にずらしました。ちょっとパテでの修正になるのであとあとの経年変化でひけて来ちゃうのが心配ですが。
あとフェンダーの淵に洋白線を一部はわせてシャープなフェンダーを再現してみました。ちょっとうまくいっているかはサフを吹いてみないとわかりませんのでドキドキです(笑)
次は左右のウインカーをいったん削ってアクリルで置き換えたいと思います。メッキのリムをどうするか検討中。
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ふとヤフオクでいろいろ検索していたらアルファのグリルが出品されていました。(写真無断掲載すいません)いや〜かっこいいですね。これはバーが7本なんでGTAの物では無さそうですがやはりバーの5本から6本に数を増やそうかな〜。
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ジュリアグリル作成1

さて、そろそろこの車の特徴であるグリル関係を加工して行きます。ここは思い切って大穴を開けて上からメッシュを貼付ける構造にしたいとおもいます。
試しにまずはボディーに少し穴を開け適当なメッシュとゼツモさんのライトパーツとこの前作った盾のエンブレムをあてがってみました。これがあるだけで俄然とアルファっぽくなるから不思議ですね。しかしレジンは削りまくると部屋の中が粉だらけになって困ります。
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ただグリルをはめてみていろいろな所に目がいってしまいました。まずは前回開けたグリル下の楕円形の穴ですがちょっと左右で離れ過ぎのようです。ここは修正しないとおかしいですね。
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あと実車の写真と比べてボンネット段付きの左右フェンダーの角度がプロバンスだと緩すぎるっていうのを気がついちゃいました。ここはもっとシャープに盛り上がっていないとおかしいかもです。しかしただパテを盛っても難しそうなんでフェンダーに金属線でもはわしてみようかな〜。と思っています。

ジュリアちゃん穴開け

さてそろそろフロントマスクの改造に入りたいと思います。まずはGTA独特のグリル下の楕円形のダクトを開口しました。ここはフリーハンドでレジンに穴を開けちゃうと絶対ヘロヘロになりそうなんで洋白線で縁取りを作ってボディーに埋め込みました。ここの裏からはメッシュを嵌めなければ行けないので裏側をもっと削って攻めないと行けないですね。ボディーを貫通させないよう気をつけねば。
あとグリルをどうしようか検討中。ここも本当は抜いてメッシュからエンジンやら補機類が見えそうなんでどうしようかな〜。
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ジュリアちゃん窓枠終了。

窓枠置き換え関係はとりあえず終了。でも接着が瞬間接着剤なんでいつポロってとれちゃうか凄い不安。塗装終わって研ぎ出し中にとれちゃった日には修正は困難ですからね。しかし接着剤でけっこうボディー汚くなっちゃった。サフ吹いたら結構ボコボコだろうな〜。次はフロント関係を進めます。GTA独特のグリルの下の楕円形のダクト穴も再現したいですね。
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あと本日ヒロさん所のP4の写真集が到着しました。いや〜すばらし本ですね。箱車でこういう本ていままで洋書しかなかったから日本語での解説が書いてあって嬉しいです。しかし本当にこのP4って美しいデザインでかっこいいですよね〜。このデザインが生まれたのは当時のエアロダイナミクスの研究の形なのか?偶然の産物なのか?どちらにせよこのデザインは奇跡的な美しさです。
Ferrari 330P4 P3/4-412P 1967 part 1 (Joe Honda Sportscar Spectacles by HIRO No.1)Ferrari 330P4 P3/4-412P 1967 part 1 (Joe Honda Sportscar Spectacles by HIRO No.1)
(2012/01/30)
ジョー・ホンダ

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ただこの写真集、ジョー本田さんの写真が残っている都合なのか、1967のルマンの写真が何故か本戦は載っていなくテストデイだけなのは残念です。あと欲を言えばこれはかなりのコストがかかりそうですがレストア車でもいいので詳細な車のデティールを載せてくれたら最高ですね。ただ今後の展開に期待ですね。リクエストとしては250GTOやSWBももちろん、アルファロメオのジュリアやランチアストラトスなどのレース写真が資料としてあればいいですね。
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43factory

Author:43factory
このぺージでは、私が製作した1/43のミニカーを紹介しています。

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