Ferrari 315S No:7

またまた久しぶりの更新になってしまいました。
最近新しく始めたスポーツなどで、なかなか机に向かう時間がめっきりと減ってこのままではいかんですな。
さて315Sですが、そろそろ細かい部品作りをして行きましょう。自分はやはり全部のパーツの整形が終わってから塗装する派なんで(笑)なかなか塗装に入るまでに時間がかかります。
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まずはボンネットにつくエアスクープ。ここはこちらのお手本サイトではボディーに穴をあけるみたいなので思い切って開けてみました。
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上にかぶせるエアスクープのカバーは、おささんのアドバイス通りフチに洋白線をはわせてシャープになるようにしてみました。ここは部品も小さいのでハンダ付けはハラハラものですが、なんとかうまくいきました〜。
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ボディーにつけるとこんな感じ。少し穴がでかすぎた気もしますが、まあいいでしょう。
このパーツ本来はボディーと一体になっているようですが塗装、研ぎだしが邪魔そうなので塗装後に取り付ける事にします。
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Ferrari 315S No:6

ステアリングですが、キットにはエッチングのスポークと素晴らしいメタル製の外周部分がついています。
ラクーンさんのサイトではこの部分は瞬間接着剤で付けているのですがこんなの楽勝でハンダ付け出来るじゃん!
と甘く見ていたのがいけなかったのが見事にドロッと溶かしちゃいました(泣)
315S-18.jpg
しょうがないので外周部分は洋白線で置き換え。下側の接合部の処理がまだ甘いですね。
ホーンボタンはキットではメタル製の物が入っていたので、ピカピカに磨いてみました。
意外と挽きものでなくてもいけますね。
315S-19.jpg

Ferrari 315S No:5

このキットで一番難しそうな(笑)部分のメーターパネルを作成してみます。このインストでいう左下の部分ですね。
ちなみにこのインスト通りにステアリングシャフトを先にボディーの下側の大きなパーツに付けてしまうとボディーとぶつかってしまい、取り付けられなくなります。ご注意を。
315S-15.jpg
メーターのひさしの部分が別パーツのエッチングになっていてこのようにハンダ付けしないと行けないです。これ自分は昔にフェラーリTRを何台か作ったので要領は同じでだいたい解っていましたが初めての方は戸惑いそうな部分ですよね。
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で、ボディーに合わせてみました。まあこんな感じでしょうかね?
315S-17.jpg

Ferrari 315S No:4

少しづつ進めて行きたいと思います。まずはマフラー。キットにはメタルの部品がついていて先端に穴が空いていませんね。こちらのラクーンさんの完成写真を見ると?あれ?ちゃんと抜けている(笑)
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ということで(笑)先端を真鍮パイプで置き換え。最近はなかなか細い真鍮パイプの入手もなかなか厳しいですがこちらのwaveのCパイプは定番で助かりますがお店になかなか置いてないんですよね。
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もともとあるメタルの先端を細くしてそこに切った真鍮パイプをはめてさっと半田付けすれば出来上がり!
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Ferrari 315S No:3

このキットの一番の難しそうな所の(笑)分割されているテールを半田でくっつけました。本来は不要なメタルなどで溶着した方がいいのでしょうが、このキットにはランナーとか不要なメタルが入っていなかったので普通の半田でくっつけちゃった。まあ下側であまり目立たない所なんでもし経年変化でヒケてきても目立たないかなと。
315S-10.jpg
あとせっかくなんで上にある二つのエアスクープには洋白線を楕円にした物をハンダ付けしておきました。ここはキットではもともと素晴らしいモールドが入っていたのですがやはりメタルだといろいろいじっていると無くなってしまうと思うので保険をかねて洋白に置き換えです。
315S-11.jpg
で根性でゴリゴリと不要な半田を削ります。これでやっと一体になりました。
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